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 材料(2人分)
  ・ゴーヤー 1本(600g)
  ・木綿豆腐 半丁
  ・卵 2〜3個
  ・ポーク缶 150g
  ・サラダ油 適宜
  ・塩 小サジ1/2
ゴーヤーには、ビタミンCが豊富で熱を加えても壊れにくく、夏バテ防止にいい。
苦味が売りで、濃い緑色に丸みのぶつぶつが特徴です。
 作り方
  1. ゴーヤーは、縦半分に切って中の種と白いワタの部分をスプーンで、きれいに取り除いて3mm程度に切っておきます。
  2. ポークを1cm幅 長さ4cm程度の短冊に切ります。
  3. フライパンにサラダ油をひき、木綿豆腐を手で割り(4〜5cm程)入れ表面が焦げ目がつくまで炒めて取り出します。
  4. 豆腐を取り出したフライパンに油を入れポークを炒め、次にゴーヤーを炒めて塩を入れ、先ほど炒めた豆腐を加える。
  5. 最後に溶き卵を流し入れ全体に混ぜ合わせて火を止める。
    (約30分)
料理の歴史
学名は「ツルレイシ」原産はインド、熱帯アジア地方と言われています。古くから中国や熱帯アジア地方でも栽培され、夏野菜としても重宝がられていました。日本へは江戸時代、1600年代初期の頃から観賞用しての栽培が始まったと伝えられる。
沖縄へは、琉球王朝の頃、中国との交易によって、他の野菜と一緒に持ち込まれ、その後、琉球から九州薩摩を経由して日本各地で栽培されるようになったとされます。
料理の効能

夏の太陽の恵みをいっぱい浴びた沖縄のゴーヤー。そのゴーヤー(苦瓜)には「ビタミンCの王様」と言われるほどビタミンCが多く含まれている他、血糖値を下げる効果もあるという。ゴーヤーに含まれるビタミンCは熱しても壊れにくく、調理してもしっかりビタミンを吸収できる。その他、濃緑色系のゴーヤーはカロチンが豊富で、体内でのビタミンCの吸収を助け疲労回復、夏ばて防止にも効果的だ。

ワンポイントアドバイス
調理のコツ= たっぷりの油で豆腐の表面を炒めることにより汁気もなくなり崩れにくくなる。火を止める直前に醤油をすこし入れても美味しいです。
選び方=ゴーヤーは、色が濃くて 表面のイボに張りがあり、新鮮な物がよい。(緑色の濃いもの程カロチンが多い)
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