
首里城 守礼門(しゅれいもん)
「守礼之邦」と書かれている

首里城
御庭(うなー)と首里城正殿

首里城 正殿の右肩

首里城 正殿の左肩
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琉球王国時代の木造建築物としては最大の規模を誇り、政治・文化の中心として栄えたのが首里城。大戦中は日本軍司令部が置かれていたため米軍の砲撃により全焼してしまったが、1992年に正殿などの主要部分のみ当時のままに復元された。
守礼門(しゅれいもん)の扁額には「守礼之邦」と書かれており、「琉球は礼節を重んずる国である」という意味。
この鮮やかな色の守礼門を抜けて次々に門があり、これを抜けていくと儀式用の御庭(うなー)と正殿が見えてくる。
入母家造に唐破風屋根という建築様式や鮮やかな色使いは和・中・琉折衷の独自のもの。
城壁近辺から見える市街の眺めも抜群です。
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